お知らせ一覧を見る

2017.10.20
iFRC紹介ビデオが完成しました。2017年8月31日〜9月1日に行われた「イノベーション・ジャパン2017 ~大学見本市&ビジネスマッチング~」に参加した際に製作しました。
(国立大学法人茨城大学 公式チャンネル)NEW
2017.10.16
10月14日(土)に実施したフロンティア応用原子科学研究センター一般公開の様子を公開しました。
(国立大学法人茨城大学FaceBook)NEW
2017.9.27
10月14日(土)にフロンティア応用原子科学研究センターの一般公開を行います。
下記案内をご覧ください。ご来場をお待ちしていますNEW

 

図
2017.9.1
研究部門メンバーによる研究論文”Structural basis of the redox switches in the NAD+-reducing soluble [NiFe]-hydrogenase”が,Science誌に出版されました。兵庫県立大学、奈良先端科学技術大学院大学他との共同研究です(論文サイトへのリンク)NEW
 
 [プレスリリース資料へリンク]
2017.8.23
研究部門メンバーによる研究論文"CMagnetic Properties of Electron-Doped LaCoO3"がJ. Phys. Soc. Jpn.誌に出版されました。東北大学(理学部、金研)、総合科学研究機構中性子科学センター(CROSS)、およびJ-PARCセンターとの共同研究成果です(論文サイトへのリンク)NEW
 
2017.8.19
研究部門メンバーによる研究論文“Multiple-wavelength neutron holography with pulsed neutrons”が学術雑誌Science Advances に出版されました。名古屋工大、熊本大他との共同研究です。(論文サイトへのリンクNEW
世界で初めて、白色中性子線の散乱を用いることで物質中の微量元素周囲における軽元素を含めた超精密原子像が取得された成果で、新しい中性子利用の切り口を示した論文です。
この論文出版にあたり、8月18日に名古屋工大(名古屋市)で記者会見をおこないました。
日本経済新聞Web版茨城新聞Web版
2017.7.28
フロンティアセンター材料科学セミナーを開催します。
松下智裕先生(SPring-8 情報処理推進室 室長)
「原子分解能ホログラフィーによるドーパント構造の解析法」蛍光X線、光電子、中性子によるホログラフィー
日時:7月28日(金)午前11時〜12時
場所:IQBRC 2階 多目的ホール
 [セミナー案内を見る
 
2017.6.9
IQBRCランチョンセミナー第3回目の講演は、
上田悟(茨城大学量子線科学専攻 産学官連携研究員)「Grazing Incident Scattering & Reflectivity on Model Catalyst for Polymer Electrolyte Fuel Cell」
吉田幸彦(茨城大学フロンティア応用原子科学研究センター助教)「中性子回折装置 iMATERIA を用いた 無機固体酸ナノポーラスシリカ複合材料の構造解析」
です。
 
2017.6.9
IQBRCランチョンセミナー第2回目の講演は、星川晃範准教授(茨城大学フロンティア応用原子科学研究センター)による「クラスハイドレートの構造解析」です。
 
2017.5.28
研究部門メンバーによる研究論文"Crystal-electric-field excitations and spin dynamics in Ce3Co4Sn13 semimetallic chiral-lattice phase"がPhysical Review B誌に出版されました。東北大学、J−PARCセンターおよびフランスLaboratoire Léon Brillouin @ CEA/Saclayとの共同研究成果です(論文サイトへのリンク)
 
2017.5.11
IQBRCランチョンセミナーが始まります。第1回目の講演は、大山研司教授(茨城大学理工学研究科)による「白色中性子ホログラフィー法によるホウ素ドープシリコンでの局所構造解明」です。
 
 [詳細はイベントページにあります
 
 [セミナー案内を見る
 
2017.4.23
フロンティアセンター所属教員の研究室ホームページへのリンクを掲載しました(こちらをクリック)
 
2017.4.4
研究部門メンバーによる研究論文"Evidence for antiferromagnetic-type ordering of f-electron multipoles in PrIr2Zn20"がPhysical Review B誌に出版されました。広島大学およびフランスLaboratoire Léon Brillouin @ CEA/Saclayとの共同研究成果です(論文サイトへのリンク)
 
2017.3.24
「高圧力と量子ビームのマリアージュによる新規物性分野開拓の物質科学研究会」を研究部門メンバーの企画で開催しました。カリフォルニア大学からProf. Zachary Fiskをお招きし、高圧力と量子ビームを用いた物質科学研究者が交流を深めました。
 [詳細はイベントページにあります
 
 [研究会プログラムを見る
 
2016.12.27
新村信雄特命研究員がAONSA(Asia-Oceania Neutron Scattering Association) prize 2017を受賞しました。
「中性子イメージングプレートの開発を含む長年の中性子装置の開発と実用化および人材育成」が授賞理由です。授賞式は2017年7月韓国DaejeonでのICNS2017で行われます。
 [AONSAウェブサイトへリンク]
 [AONSAウェブサイトの授賞説明へリンク]
2016.12.16
iBIXユニット・矢野直峰助教らのScientific Reports掲載論文「パルス中性子を用いたタンパク質単結晶の回折データを高精度に決定する方法を初めて実用化」についてプレス発表。
 [茨城大学お知らせウェブサイトへリンク]
 [J-PARCプレスリリースウェブサイトへリンク]
 [茨城県プレスリリースウェブサイトへリンク]
2016.12.03
フロンティアセンターホームページをリニューアル。コンテンツを順次アップデートしていきます。
2016.12.01〜12.02
日本中性子科学会第16回年会(名古屋大学東山キャンパス)。フロンティアセンターからも口頭/ポスター発表が多数ありました。
 [日本中性子科学会第16回年会ウェブサイトへリンク]

 

学会誌「波紋」掲載論文のプレジデントチョイスを下記のセンター構成員が受賞しました。
・平賀晴弘准教授(兼務教員、理工学研究科)ら「鉄系超伝導体LaFeAsO1-xHx の水素高ドープ域における反強磁性相」
・日下勝弘教授、田中伊知朗教授(兼務)、新村信雄特命研究員らの「中性子/X線結晶構造解析によって明らかとなった反転型セルロース加水分解酵素のプロトン伝達経路を含んだ反応機構」
  [表彰状を見る]
2016.11.18〜11.20
茨城大学量子線科学専攻創立&フロンティアセンター設立10周年記念 “The International Symposium of Quantum Beam Science at Ibaraki University”開催
フロンティアセンターからも口頭/ポスター発表が多数ありました。
2016.11.17
Stephen E. Nagler博士 (ORNL, USA)を招いて量子ビーム科学セミナーを開催
2016.10.01
飯沼裕美先生が理工学研究科量子線科学専攻准教授に着任し、Fセンター兼務教員として活動を開始しました。
2016.08.23
オーストラリアの中性子関連施設ANSTOのブラッグ研究所をリードされて来られたRob Robinson博士を招いて、フロンティアセンター “Workshop for Quantum Beam Science” を開催。
2016.07.23
茨城大学オープンキャンパス(水戸キャンパス)でフロンティアセンター主催の講演会を行いました。
2016.07.01
D. T. Adroja博士 (ISIS Facility, Rutherford Appleton Laboratory, UK)のご来訪と量子ビーム科学セミナー開催
2016.05.25
研究部門ワークショップ開催
2016.05.22
茨城大学こうがく祭(工学部オープンキャンパス)でフロンティアセンター主催の講演会を行いました。
2016.04.01
2016(平成28)年度からの新体制がスタートしました。

学生の皆さんへ一覧を見る

2017.4.23
フロンティアセンター所属教員の研究室ホームページへのリンクを掲載しました(こちらをクリック)。研究室訪問の参考にしてください。NEW
 
2016.11.18〜11.20
茨城大学量子線科学専攻創立&フロンティアセンター設立10周年記念 “The International Symposium of Quantum Beam Science at Ibaraki University”開催
フロンティアセンターで活動する学生諸君からもポスター発表がありました。
2016.11.17
Stephen E. Nagler博士 (ORNL, USA)を招いて量子ビーム科学セミナーを開催
2016.07.01
D. T. Adroja博士 (ISIS Facility, Rutherford Appleton Laboratory, UK)のご来訪とセミナー開催