会議・ワークショップ

2017.3.24〜3.25 「高圧力と量子ビームのマリアージュによる新規物性分野開拓の物質科学研究会」開催

主催:茨城大学重点研究グループ「超高圧環境下での機能性物質の物性開発」
   茨城大学戦略的研究「量子線科学分野における教育・研究拠点形成のための研究展開」
   高圧力グループ(MLホームページ: http://www.freeml.com/hp_synthesis)
共催:茨城大学 理学部、理工学研究科量子線科学専攻、フロンティア応用原子科学研究センター


 本研究会は研究部門物性物理ユニットが企画しました。日本原子力研究開発機構先端基礎科学研究センターとの連携により、カリフォルニア大学からProf. Zachary Fiskをお招きし、高圧力と量子ビームを用いた物質科学研究者を国内からお呼びしました。特に、高圧物質合成分野と高圧力下物性測定研究分野の交流を深めることができました。
[研究会プログラムを見る
[研究会のまとめとしてのConcluding remarksを見る
[研究会集合写真を見る]

2016.11.18〜11.20 茨城大学量子線科学専攻創立&フロンティアセンター設立10周年記念 “The International Symposium of Quantum Beam Science at Ibaraki University”開催

フロンティアセンターからも口頭/ポスター発表が多数ありました。

[茨城大学大学院理工学研究科量子線科学専攻へリンク]
[プログラム冊子を見る

2016.08.23 フロンティアセンター “Workshop for Quantum Beam Science” を開催。

オーストラリアの中性子関連施設ANSTOのブラッグ研究所をリードされて来られたRob Robinson博士を招いてワークショップを開催し、研究情報の交換をしました。

ワークショッププログラムを見る

2016.05.25 研究部門ワークショッププログラムを開催。

センターの組織改革により新たとなった研究部門の立ち上げとしてワークショップを開催し、研究ユニット間の情報交換をしました。

ワークショッププログラムを見る

セミナー

2017.5.11 IQBRCランチョンセミナー

 4月よりIQBRCの2階交流コーナーを茨城大学で運営しています。そこで「IQBRC利用者の顔が見えるように」また「IQBRC研究者の連携を深化させる」を目的として、月に1~2回程度、ランチ(持ち込み)を食べながら講演を聞き、議論をする場を設けることにしました。

 記念すべき第1回は5月11日に開催され、講演者は大山研司教授(茨城大学理工学研究科)でした。タイトルは「白色中性子ホログラフィー法によるホウ素ドープシリコンでの局所構造解明」です。約30名の方が昼食をとりながら聴講され、活発な意見交換が行われました。

セミナー案内を見る

図

開会挨拶、富田俊郎茨城県企画部技監(中性子研究支援)


図

講演者の大山教授と参加者による議論の様子

2016.11.17 Stephen E. Nagler博士 (ORNL, USA)を招いて量子ビーム科学セミナーを開催

セミナーアブストラクトを見る

2016.07.01 D. T. Adroja博士 (ISIS Facility, Rutherford Appleton Laboratory, UK)を招いて量子ビーム科学セミナー開催

セミナーアブストラクトを見る