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2024.2.29 15:00 -16:30 (JST) [13:00 -14:30 (WIB)]
第5回 iFRC講演会が開催されますNEW
Mr. Ferdiansjah (Faculty of Engineering, Universitas Gadjah Mada, Indonesia)
"Synthesized Metal Organic Framework (MOF) for adsorbing liquid radioactive waste"
Please pre-register from the URL https://zoom.us/meeting/register/tJErd-CgqDovHNabix_Vu4PicG2JBuVt9MQP
2024.1.18
センター専任教員・研究部門物性物理ユニットメンバーの研究論文"Superconductivity in chiral cubic Y3Rh4Ge13"がJournal of Alloys and Compoundsに掲載されました[論文誌ウェブサイト]
東京都立大学と茨城大フロンティアセンター・理工学研究科の共同研究です。Y3Rh4Ge13におけるカイラル対称の結晶構造への相転移をKEK PF BL-8Aの放射光X線回折実験により明らかにし、その状態での新しい超伝導相を見出したした成果です。構造不安定性を反映した特徴的なGeサイトの分裂を伴う結晶構造をしており、超伝導特性との関連に興味が持たれます。
2023.12.15
第4回 iFRC講演会が行われました。
Dr.-Ing. Kusnanto (Faculty of Engineering, Universitas Gadjah Mada, Indonesia)
"Utilization of bamboo charcoal for treating Sr-90 liquid waste"
2023.10.22 - 10.26
International Society for Sample Environment (ISSE)が開催する「4th International Training School on Sample Environment at Scattering Facilities」を当センターが後援します。世界の大型量子ビーム実験施設における試料環境に関する情報交換や技術協力を目的としています。
ISSEへのリンク
2023.9.1
第3回 iFRC講演会が行われました。
「放射線⽣物学の基礎〜DNA損傷のモニタリングによる放射線の⽣物影響評価〜」
中村⿇⼦教授(茨城大学 大学院理工学研究科)
"Radiation biology -Evaluation of the biological effect of radiation by monitoring DNA damage-"
Prof. Asako Nakamura (Graduate School of Science and Engineering, Ibaraki University)
2023.8.31
当センターが「めぶきFG ものづくり企業フォーラム2023 技術商談会」に参加し、量子ビームの産業利用を念頭においた企業との連携活動を行いました。
[ウェブサイト]
2023.7.22
茨城大学オープンキャンパスにて、フロンティア応用原子科学研究センターの展示を行いました。研究・産学官連携機構(iRIC)に属する部局が図書館展示室に一同に会した展示が行われ、多数の訪問者にセンターの活動をご覧いただきましたNEW
図 図
2023.6.30
第2回 iFRC講演会が行われました。
「トリチウムとは? 核融合におけるトリチウム、 福島第一原子力発電所事故におけるトリチウム」
鳥養 祐二 教授(茨城大学 大学院理工学研究科)
"Tritium - Tritium in nuclear fusion and the Fukushima Daiichi Nuclear Power Plant accident -"
Prof. Yuji Torikai (Graduate School of Science and Engineering, Ibaraki University)
2023.6.9
第1回 iFRC講演会が行われました。
「より安全な次世代原子炉; 高温ガス冷却炉」
石塚 悦男 博士(国立研究開発法人 日本原子力研究開発機構,高速炉・新型炉研究開発部門,大洗研究所)
"Safer Next Generation Reactor; High Temperature Gas cooled Reactor (HTGR)"
Dr. Etsuo Ishitsuka (Oarai Research and Development Institute, Sector of Fast Reactor and Advanced Reactor Research and Development, Japan Atomic Energy Agency)
2023.4.1
フロンティア応用原子科学研究センターの体制が刷新されました。
2023.1.10
センター専任教員・研究部門物性物理ユニットメンバーの研究論文"Weyl–Kondo semimetal behavior in the chiral structure phase of Ce3Rh4Sn13"がPhysical Review Materialsへ掲載されました[論文誌ウェブサイト]
茨城大フロンティアセンター・理工学研究科, 東北大学, KEK物構研PF, J-PARCセンター, フランス・グルノーブル大学, フランス・ラウエ–ランジュバン研究所, 東京都立大学, 日本原子力研究開発機構, 京都産業大学との共同研究です。カイラル対称の結晶構造へ相転移したCe3Rh4Sn13におけるトポロジカルフェルミオン状態であるワイル–近藤半金属を中性子散乱・光電子分光・比熱の測定実験により明らかにした成果です。
2022.2.11
センター専任教員・研究部門物性物理ユニットメンバーの研究論文"Multipole polaron in the devil’s staircase of CeSb"が論文誌 Nature Materials に掲載されました(論文誌ウェブサイト)。
CeSbの逐次磁気相転移をもたらす電子状態は、少数キャリア−磁気ポーラロン状態として理解されてきましたが、高分解能光電子分光・ラマン散乱・中性子散乱などにより、Ce 4f電子の軌道励起も絡んだ物性現象であることを新たに見出しました(プレスリリース)。
本研究は、東京大学物性研究所、東京大学大学院工学系研究科、大阪大学大学院理学研究科、物質・材料研究機構、日本原子力科学研究所との共同研究です。
2021.11.2
センター専任教員・研究部門物性物理ユニットメンバーの研究論文"Magnetic excitations in chiral-structure phase of Ce3Ir4Sn13"が日本物理学会論文誌 Journal of the Physical Society of Japanに掲載されました。この物質のカイラル構造相転移を明らかにした放射光X線回折結果と、中性子散乱によって測定した抑制された磁気状態での磁気励起を見出しました(論文サイトへのリンク)。
2021.3.15
2020年度量子ビームサイエンスフェスタ(第12回MLFシンポジウム, 第38回PFシンポジウム)(オンライン開催、2021.3.9−3.11)、および日本物理学会第76回年次大会(オンライン開催、2021.3.12-3.15)の発表情報を更新しました。
2020.12.9
大山研究室修士2年の山本隆文さんが、「14回 物性科学領域横断研究会(組織委員長:福山秀敏)」で、若手奨励賞を受賞しました。40人の発表から5人の受賞ですから、修士学生での受賞は快挙です(研究会サイトへのリンク)。
2020.11.19
第5回量子線国際シンポジウム(The 4th International Symposium of Quantum Beam Science at Ibaraki University)(オンライン開催、2020.11.19-11.21)にてセンター関係グループが成果発表しました。
2020.11.10
日本中性子科学会第20回年会(オンライン開催、2020.11.9-11.11)にてセンター関係グループが成果発表しました。センター専任教員が「クロミック物質CoMoO4の不整合−整合磁気秩序相転移」と題する研究成果(茨城県J-PARC MLFビームライン事業の先導研究成果)を口頭発表しました。
2020.8.25
センター研究部門物性物理ユニットメンバーの論文"Behavior of Sm in the boron-cage of Sm-doped RB6 (R=Yb,La) observed by multiple-wavelength neutron holography”が、Physical Review Bに掲載されました。(論文サイトへのリンク)。
茨城大、名工大などの共同研究で実用化した白色中性子ホログラフィーを用いて、強相関電子系SmドープRB6 (R=Yb, La)でのSmドープが格子に与える影響を定量的に評価した論文です。第1著者は2020年3月に卒業した上地昇一君です。
2020.5.19
センター専任教員・研究部門物性物理ユニットメンバーの論文"Direct Observation of Modulation of p–f Hybridization in Unconventional Ordered Phase of PrRu4P12"が、Journal of the Physical Society of Japanに掲載されました(論文サイトへのリンク)。
PrRu4P12における金属−非金属相転移は、Prイオンのf電子の高次多極子秩序相転移によることが知られており、電子相関効果「p-f混成」がその起源であると考えられています。このプラセオジムのf電子とリンのp電子が混成した状態の秩序を、KEK PFの軟X線共鳴散乱を用いた共同研究により初めて直接観測に成功しました。
2020.3.26
大山研究室修士1年の山本隆文さんが、茨城大学学長より表彰されました。2020年1月の国際会議での優秀ポスター賞受賞を評価いただいたものです。おめでとうございます。
2020.3.23
センター専任教員・研究部門物性物理ユニットメンバーの論文"Successive phase transitions in R3Ir4Sn13 (R: La and Ce) investigated using neutron and X-ray diffraction"が、プロシーディングス論文としてJPS Conf. Proc.に掲載されました(論文サイトへのリンク)。
近藤半金属と考えられるCe3Ir4Sn13と超伝導体La3Ir4Sn13における構造・電子相転移を量子ビームを駆使して明らかにした論文です。東海サテライトキャンパスに本拠を置く修士課程学生の2年の研究活動の成果が、KEK PF, J-PARC, CROSSとの共同研究によって結実しました。
2020.3.22
研究部門物性物理ユニットメンバーの論文"Preparation, thermoelectric properties, and crystal structure of boron-doped Mg2Si single crystals”がAIP Advances誌で出版されました(論文へのリンク)。
東北大学他との共同研究で、熱電材料BドープMg2SiでのB位置と熱電性能の関係を明らかにした論文です。
2020.2.14
研究部門物性物理ユニットメンバーの論文"Tetragonality induced superconductivity in anti-ThCr2Si2-type RE2O2Bi (RE = rare earth) with Bi square net" がDalton Transactions誌で出版されました。(論文サイトへのリンク
東北大学他との共同研究で、希土類酸化物での格子変形と超伝導発現の関係を解明した論文です。
2020.1.17
大山研究室修士1年の山本隆文さんが、国際会議1st Int. Symposium "Hydrogenomics" combined with 14th Int. Symposium "Hydrogen & Energy”で下記成果発表を行い、優秀ポスター賞を受賞しました。専門家の発表のなかから選ばれての受賞です。おめでとうございます。
"STUDY OF HYDROGEN POSITION IN HYDRIDES USING WHITE NEUTRON HOLOGRAPHY,"
T. Yamamoto, S. Uechi, Y. Kanazawa, K. Sugimoto, K. Ohoyama, S. Arase, T. Isizaki, S. Noda, K. Hayashi, N. Happo4, M. Harada, K. Oikawa, Y. Inamura, T. Sato, S. Orimo,
1st Int. Symposium "Hydrogenomics" combined with 14th Int. Symposium "Hydrogen & Energy" (2020年1月5-10日、札幌)
 [発表者・タイトルはこちらにあります

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